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雑読日記
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しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)
 二つ目の落語家、今昔亭三つ葉。
 ふとしたきっかけで「落語教室」を開く事になった。
 
 集まった生徒は、
 吃音に悩む三つ葉のいとこ綾丸良。
 さわったら指が切れそうなとんがった黒猫こと十河五月。
 関西弁を直す為母親に連れてこられた村林優。
 真っ黒なサングラス、巨大マスク、紫のシャツの怪しい山田太郎?
 
 一癖も二癖もある生徒に四苦八苦するうち、
 本業の落語はさっぱり自信が持てなくなるし、
 あこがれのお嬢さんには失恋するし、、、、、、

落語好きな人は、とっても楽しめるんでしょうが、
落語に関する説明等、落語の興味のないわたしは
すっ飛ばしてしまいました。
ストーリー自体は楽しめます。
わたしにも落語を(人とのコミュニケーションのとり方を)教えて!
と思わず言ってしまいそうです。
悩みながらも、ハッピーエンドのお話は、
後味すっきり、
「よし!よし!」なのです。


 
評価:
佐藤 多佳子
新潮社
¥ 620
(2000-05)
Amazonランキング: 15042位

| 著者名サ行・その他 | comments(0) |
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