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仮面の島〈建築探偵桜井京介の事件簿〉
評価:
篠田 真由美
講談社
¥ 800
(2006-12-15)
Amazonランキング: 151430位
 ネッサンス期に建造されたヴィラを鑑定するため
 ヴェネツィアを訪れた神代と京介と、それを追ってきた蒼。
 そのヴィラに招かれた一行は、不可解な事件に巻き込まれてゆく。

今回はトラベルミステリーってことで、
ヴェネツィアの町を自分も歩いているような感じで
読ませてもらいました。(実際に行った事はありませんが・・・)
‘蒼のヴェネツィア案内’も収録されています。
本当に行ってみたいよ〜飛行機

この旅行中、蒼は過去の自分と歩く決心をします。
思わず、
「あんまり頑張らなくてもいいぞ〜」と…
でも、大丈夫ですよね。
京介と、深春と、神代さんと、、、みんながいるから。

さてさて、色々おこるトラブルの中
京介の冷静な推理が冴えます。
一見、感情が無いのでは?と思わせる京介ですが、
実はとても豊かな感性の持主。
だからこそ、人の心を感じて事件解決へ導いていけるのだよねラブラブ
 
| 著者名サ行・篠田真由美 | comments(0) |
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