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雑読日記
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オーデュボンの祈り
オーデュボンの祈り
オーデュボンの祈り

  コンビニ強盗未遂で捕まえらた伊藤は、
  パトカーの中で、警察官となった中学の同級生
  『悪意』の‘城山’と出会う。
  「よりによって何故この‘城山’が警察官に?」
  絶望する伊藤だが、幸いパトカーが事故ったすきに
  ‘城山’から必死に逃げ出し気がつくと見知らぬ部屋に。
 
  そこは荻島という、江戸時代以来外界と隔絶した島。
 
   『この島は大事なものがかけている、
    島の外から来たものが欠けたものを置いていく』
 
  そんな言い伝えを信じる島の住人は妙な人ばかり、
  反対の事しか言わない元画家、
  人殺しを許された男、太りすぎて動けなくなった女、
  そして未来を見通すしゃべるカカシ優午…
  優午は百年以上前から伊藤が来るのを待っていたという。
 
  しかし優午はバラバラにされ殺される。
  優午は自分の未来は見えなかったのか?

不思議な島で起こった不思議な事件が、
様々な出来事とリンクして
あらかじめ用意されていた結末へと導かれていく。

予想のつかないストーリーに
引き込まれ、自分もいつの間にか荻島の住人になっている ような感覚。

妙に不思議で、でも現実的で、伊坂ワールド全開です。

…スイマセン、訳わかんないですよね。
なにはともあれ、一読をおはな

| 著者名ア行・伊坂幸太郎 | comments(2) |
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 こんばんは♪
 TB&コメント、どうもありがとうございました◎

>自分もいつの間にか荻島の住人になっているような感覚

 すごいわかります!
 ほんと、いつのまにか引き込まれてしまいますよね。

 ほかにも、伊坂さんの作品をいろいろと
 読んでみたいと思ってます☆
| miyukichi | 2006/10/04 12:44 AM |
miyukichiさん

ご訪問ありがとうございます〜

一つの作品きっかけに
その作家にのめり込んゆくのが
読書の醍醐味かなと、最近気づきました。

特にこの季節、読書欲が湧き出してきます。


| 蓼猫 | 2006/10/04 1:54 AM |









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