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がんと一緒にゆっくりと 絵門ゆう子
がんと一緒にゆっくりと―あらゆる療法をさまよって
がんと一緒にゆっくりと―あらゆる療法をさまよって
絵門 ゆう子

 乳がんと宣告されたが病院治療への不信感から、
 あらゆる代替療法にはしり、さまよい、数年後がんは全身に。
 信頼できる医師と出会い、がんを受け入れることができ
 治療しながらも熱く活動を続ける。
 がんとともに生きる闘病記。

残念ながら、今年4月6日亡くなられた絵門ゆう子さんの本です。
TVで放映されていましたが、ほんとに亡くなる直前まで活動を続けられていました。
そのパワーには脱帽です。

不治の病に罹った人たちは常に、
なにか新しい良い治療法はないか、身体に良いものはないか、
アンテナを張ってるのです。
そんな弱みに付け込んで‘商売’しているとしか思えない民間療法屋がいるのですね。

がん治療といえば、抗がん剤に、放射線治療などがありますが、
「抗がん剤治療はがんを悪化させる、すぐにやめなさい」
「免疫力上げればがんは治る」
なんて記事(ちゃんとしたお医者様の記事)目にすると
「え?どれが正解なの?」
わからなくなります。
(通常、抗がん剤治療はとても有効な治療法です。)

最終的には自分が何を信じるかになるのでしょうが、
自分にとっての正しい判断ができるよう日々精進です。
| 著者名ア行・その他 | comments(0) |
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