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左腕の猫 藤田 宜永
左腕の猫
左腕の猫
藤田 宜永
 妻を亡くして2年、失業し職探しにもつかれた男と、乳牛模様の老猫モウ。
 妻に離婚をきりだされた男と、枯葉色の毛を持つ隣家の猫ボン。
 心臓の手術をしたばかりの男と、灰色の野良猫ジョージ。
 妻の変わりに義母の葬儀にでる男と、太ったトラ猫ミッチー。
 パン屋を経営する男と、大きな黒猫クマ。
 アパレルメーカーの社長を務める男と、三毛猫キョロ。
 …さまざまな人間模様の傍らには猫がたたずむ。

猫が登場するというだけで手にした1冊。
男女の微妙な関係の短編6作です。
普段あまり読まない分野の本ですね〜

男ってこんなんなのか?ふ〜んって感じで読み終わりました。
男性目線での展開が新鮮でした。

「スイッチョねこ」、「猫語の教科書」、今日紹介した「左腕の猫」と、
猫もの本が三作続きました。
毛色は全く違いますが、それぞれとても楽しめる本ですよ。
猫好きのわたしは、表紙に猫がいるだけで衝動買いしてしまうことがあります。
(左腕の猫がまさにそうでした)
これが意外と、はずれたことないんですよね。

良い装丁は、中身も良いのである by蓼猫



 
| 著者名ハ行・藤田宜永 | comments(0) |
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